40代を過ぎてからの乾燥肌への対策

若い頃はあまり気にならなかった目尻のしわやほうれい線。

それらは乾燥によるものだと知ったのは30代になってからでした。

洗顔直後のクリームや油分が肌をかたくするんだよ、と友人にきいてからは、洗顔の後にはまずは必ず化粧水をたっぷり肌になじませるようにしていました。

それからは肌の調子も良かったのですが、40歳を迎えたあたりからいつものように欠かさず洗顔の後には化粧水をたっぷりつけても、しわが目立ち始め、しかも一度気なったしわは日を追うごとに深くなっていくように思えて、マッサージをしても引っ張ってみても深いしわはしっかりと顔に刻まれているように思えました。

一番気になったのがしわにファンデーションが入り込んでしまってメイク落しで完全に落ちていないのではないか?と思うと不潔な気分になりました。

とにかくしわを改善したい!そこで出会ったのがCPコスメティクスから発売されているピコウォータ精製水でした。

自宅に大きなボトルを1本、外に行く際にはにミニボトルも持参して少しでも乾燥が気になったときにしゅっと吹きかけます。

また眠気を感じたり気分を変えたい時にも役立ちます。

今ではリップクリームやハンドクリームのような感覚でピコウォーターを使用するようになりました。

普通の精製水よりも保湿力があり、肌がもっちりするのが実感出来ました。

保湿たっぷりの生活

私は乾燥肌で悩んでいて、この時期はとくに乾燥がひどくなる傾向にあります。

そのため化粧品も高い保湿力のある化粧水や美容液を使用しています。

朝も夜も洗顔が
終わったらとろみのある化粧水でまずしっとりとさせ、美容液を塗ります。

そのあとで乳液を塗り、最後に保湿クリームを塗ることで水分の蒸発や保湿力を高めるようにしています。

その他化粧品以外では、水分を小まめに取ったり、エアコンの風による乾燥もあるのでお湯を沸かして部屋の中の湿度を上げるように努めています。

また、食事面では温かいスープを取ったり、ビタミンが豊富なフルーツ(ミカンやプルーン)を積極的に取るように心がけています。

飲物では朝起きたときにコップ一杯の常温の水を取ることで寝ている間の体の乾燥を和らげ胃腸の動きをよくするのに役立っています。

また寝室には喉が渇いたときにすぐに飲めるように水を置いておくようにしています。

睡眠不足が続くと乾燥だけでなく、しわやくすみも目立ちやすくなるので、できるだけ睡眠時間を確保するようにしています。

冬の乾燥は春や夏になったときに3歳老け込むかどうかが変わってくると聞いた頃があるので、若くきれいな肌を保つためにも保湿には気を遣っています。