私の肌のお手入れ方法

私は乾燥肌で一年中全身に痒みがあります。

特にお風呂上りに痒くなるのですが、最近はセタフィルのモイスチャライジングローションで保湿をしています。

セタフィルは他の保湿ローションに比べて伸びがよく、ベタつかないし、時間がたっても乾燥せず潤っている感じがします。

頭皮もよく掻きむしってしまい瘡蓋を作ってしまうのですが、髪をドライヤーで乾かす前に、このローションを頭皮に馴染ませるようにマッサージしながら揉みこむと段々良くなってきました。

洗顔は無添加のなるべく何も入っていないシンプルな石鹸を使うようにしています。

チュフディナチュールの石鹸は肌が荒れず、つっぱることもなく良かったです。

化粧水はアクアレーベルのホワイトアップローションのしっとりタイプを使っています。

他の化粧水に比べて浸透しやすく自分には合っていると思います。

他には普段は使っていないのですが、たまにビオチンという栄養素をサプリで補っています。

ビオチンはアトピーの治療にも使われていて、新しい皮膚を再生するのを助けてくれるそうです。

一時期胸に酷い痒みが出て、掻きむしってしまい、ジュクジュクするまで酷くなってしまったのですが、ビオチンを摂取したところすぐに良くなりました。

乾燥肌で悩んでいる方は一度試してみるといいかもしれません。

自分のはだの気がかりとお手入れ方法

肌の気がかりは乾燥です。

年々と乾燥具合が酷くなってきました。

お手入れ方法は特に変わったケアーはしていません。

アイテムはクレンジング、洗顔、化粧水、乳液、美容液です。

お手入れでこだわっている事は、顔を洗う時の温度と、洗ってからお手入れに入るまでの時間をなるべく空けないということです。

まず、温度は冬になるとどうしても体にあててちょうどいい温度ですと、更に乾燥を悪化させてしまいますので、顔を洗う時は温度設定を変更しています。

体は大体41℃くらい、洗顔時は32℃くらいです。

今の時期ですと、ちょっと冷たいですね。

でもこの方が余計に肌から水分が奪われないので、温度は手間ですが、毎回変更して洗顔を行っています。

次のこだわりは、なるべく洗顔後はお手入れに入る時間までを空けないということです。

以前もう少し若い時は、洗顔してからお手入れに入るまでの時間など気にしなくても乾燥など全くきになりませんでしたが、やはり年齢を重ねると乾燥が気になってきました。

現在は洗顔後のお手入れは5分以内にはするようにしています。

時間が経てば経つほど水分は奪われる。

と以前購入した化粧品のアドバイザーの方に伺いましたので、実践しております。

実践してからは、翌朝の肌の触り心地、お化粧のり、日中の乾燥(特に目元です)が気にならなくなってきました。