スキンケア商品を変えることで解決した乾燥肌

私は元々乾燥肌です。

口の周りなども朝起きると乾燥していることがよくありました。

一年前までは長年ライン使いしていたスキンケアがありましたが、親戚の株主で安く買えるという点から化粧水を変えたことがキッカケで、今は朝起きても乾燥することがなくなりました。

今までは雑誌にもちょこちょこ出る化粧水、乳液を良いものと信じ使い続けていたのですが、そのもの自体がよくても、やはり自分に合わなければ意味がないのだと気付かされたような気もします。

しかし、長年使っていたことや、雑誌でも取り上げられるものを変えるというのは勇気がいりましたが、結果的に変えて今は満足しています。

我が家は床暖房の家で、暖かく過ごせる分、水分が奪われるのが現状です。

加湿器をたかないと喉も乾燥してしまいます。

でも現在の化粧水、乳液に変えてから肌の乾燥は確実に減りました。

なので、色々な商品を試してみることが大事だなと思います。

私が今まで使ってきたことのある商品はまだ数える程ですが、世の中には数え切れないスキンケア商品があります。

まだ出会っていない今以上のものがあるかもしれません。

もし肌に悩みがあるのなら、まずは今使っているものを変えてみることをオススメします。

保湿が基本の肌ケア

私の肌のお手入れで大切にしていることは、毎日洗顔、化粧水、乳液を忘れないことです。

基本的にはこのお手入れで特にトラブルなどは出ませんが、季節の変わり目であったり疲れが続いていたりする時には乾燥が気になったり吹き出物ができてしまうこともあります。

そんな時は、毎日のケアに加えてその時々にあったスペシャルアイテムを追加するようにしています。

吹き出物(ニキビ)が気になるときは、専用の美容液を追加します。

そして食生活も注意してみます。

しばらく揚げ物や脂っこいものは控えます。

乾燥が気になるときは、コットンパックを試します。

化粧水をたっぷりしみこませたコットンパックを肌に20分くらい載せるととても肌がやわらかくなりしっとりします。

これをしばらく毎日続けていると、だんだん乾燥が気にならなくなってきます。

それでもまだ乾燥するときは、保湿の美容液やクリームを追加します。

注意点としては塗りすぎないこと。

保湿成分がたっぷり入っているので塗りすぎると逆にニキビができたりしてしまうので。

そしてスチーマーを利用します。

これは乾燥対策だけではなく、心身のリラックスにとても効果的です。

ここまでするとだいたい私の乾燥は落ち着いてきます。

このように、対策がわかっていれば急な肌トラブルも怖くありません!

酷い乾燥肌は馬油で克服しました。

自分が敏感肌だと気づいたのは子供を産んでからでした。

それまでは何ともなかったのですが、
体も含めてカサカサしたところがあり時々痒くなりました。

どんな石鹸がいいのかと探してみたら、
無添加の石鹸素地でした。

それから使い続けているのですが毎年痒みが出るのです。

更年期になって体の調子が悪くなり、
たくさん薬を飲むようになりました。

それから顔が痒くなり乾燥が酷くなったう上に皮膚が固くなってしまいました。

笑ったらひきつるのです。

毎日固くなっていく肌を鏡で見ていると怖くなりました。

今まで使っていた化粧品がまるで水をつけているように効果が無く、
何に変えればいいのかと迷いました。

たくさん化粧水をつけてもクリームをつけても時間がたてば乾燥しました。

元々敏感なのでそんなに簡単には治らないとわかっているのですが、
気持ちは早く良くなりたいと焦るのです。

ある日、いつも行くドラッグストアで馬油を見つけました。

友達がいいと言っていたことを思い出して購入しました。

その夜、入浴後に勇気を出して手のひらに広げた馬油を顔につけると、
スーッと痒みも痛みもなくなりました。

少し経つとべたつきもなく、しっとりしていました。

それから肌の調子がいいので続けています。

美容液のような栄養の高いものよりも馬油のほうが刺激が無くて私の肌には良いようです。

乾燥肌だけど脂質肌

私の顔は非常にややこしい肌質で頬、顎、目の周りはカサカサの乾燥肌で、オデコと鼻筋、いわゆるTゾーンはオイリーな脂質肌です。

頬、顎、目の周りはカサカサしてかゆいけれど、オデコと鼻筋、小鼻の周りにはニキビがあります。

乾燥肌、脂質肌だけならお手入れは一つしかないけれど、私の顔は二つのトラブルがあるので、人よりもお手入れしなければいけない肌質です。

化粧品や洗顔料のこだわりは特にありませんが、毛穴の汚れを出すために毛穴を開くため10分湯船に浸かってから洗顔料でしっかりと化粧を落とします。

そして洗顔しすぎると逆に顔の油分が取れてカサカサのところは余計にカサカサに、オイリーな部分は余計に油分が出てしまうので洗顔は必ず朝一回、夜一回だけにしています。

また冬の時期は乾燥する時期なのでしっかりと室内を加湿して体の内側からも保湿するように水分を多く補給しています。

(理想は1日に1.5リットルです)寒いので水分補給をしっかり意識しないと取れませんが、水分補給を意識するようになってから、少し乾燥肌が改善したと思います。

肌をキレイにするためには睡眠も大事なので肌のゴールデンタイムと言われる夜22?1時の間には必ず寝るように心がけています。

とにかく乾燥させないこと

私が肌の手入れをするときに何よりもまず気を付けていることは、乾燥させないことです。

入浴時に顔を洗うと、お風呂からでて着衣するころには顔がぱりぱりに乾燥しているので、できるだけ早く化粧水、乳液をつけます。

今私が使っているのは無印良品のさっぱりタイプの化粧水、乳液です。

最初に化粧水をまんべんなく顔に塗り、それから少し待って乳液をのばして塗ります。

しかし、さっぱりタイプでは、しばらくたつと再び乾燥してくるので、30分から1時間後にもう一度乳液をつけています。

こうすることでだいたい翌朝起きたときに肌の乾燥を感じることはありません。

それから、化粧水、乳液だけを使うのではなく、たまにはパックを使います。

一週間に一度でもするのとしないのではかなり肌の状態が変わります。

私が普段使うのはピュアスマイルですが、ローヤルゼリー配合のものがおすすめです。

100円前後で買えるパックもたくさん売っているのでパックはたまにはするべきです。

洗顔のときには、必ずクレンジングオイルを使ってメイクを落とします。

やむを得ない場合以外はメイク落としシートのみでメイクを落とすことはやめた方がいいです。

しっかりメイクが落ちていることを確認し、それから石鹸で洗顔します。

石鹸での洗顔はおすすめです。

しっかり泡立てて泡で顔を洗えば、ニキビも数日で治ることが多いです。

まとめると、クレンジングオイルでメイクを落としたあとに石鹸の泡で洗顔し、お風呂からあがったらなるべくはやく化粧水と乳液をつけ、一時間以内にもう一度化粧水と乳液をつけ、一週間に一度はパックをする、というのが私の肌の手入れの仕方です。

この時期はお肌の天敵

冬になると気になるのが乾燥肌
私の肌は元々乾燥肌と敏感肌でこの時期は特に乾燥肌が気になります。

お手入れ方法は主に洗顔後化粧水とマッサージクリームと乳液を使用しています。

乾燥があまりにも気になった時は、パックを使ったりするときもあります。

化粧水や乳液はドラッグストアで売っている商品を使用しているので
すぐに買いに行けるので便利です。

化粧水や乳液は無香料の物を使用しています。

香料がある商品は肌にあわないのでニキビの原因にもなります。

食事などはお肉を食べる時もあればお魚を食べる時もありますが
どちらかというとお肉がメインの時が多いです。

野菜はきちんととるようにしています。

野菜の中でもトマトがお気に入りでトマトには美白効果が多く含まれているので
サラダとしても食べることもありますがお鍋をトマト鍋にしたりすることもあります。

温かくして食べると更に効果がupするのでお気に入りです。

睡眠は早寝早起きを心がけていて、夜21時には就寝するようにいしています。

起床時間は5時です。

この生活リズムが崩れてしまうと肌荒れの原因になります。

できてなかったところにニキビができたり、肌荒れしたり乾燥ももっと気になるようになるので
生活リズムは崩さないように心がけています。

アルガンオイルで簡単に肌質改善

ひどい乾燥肌に悩んでいて、かなりいろいろな化粧品を試しました。

その中で一番効果があったのはオイル系の美容法です。

最近は流行りなのか、ホホバオイルやアーモンドオイルなど、植物由来のいろいろな種類のオイルが売っています。

中でも実際に使ってみて乾燥肌に効く!と感じたのはアルガンオイルです。

使い方はとても簡単で、お風呂上がりに全身にマッサージしながら塗り込むだけです。

これだけで寝ている間に浸透し、冬の乾燥する季節でも、翌朝のしっとり感を実感できます。

時間が無いときやマッサージしながら塗るのが面倒なときは、使っている化粧水や乳液に一滴アルガンオイルを加え、なじませてから肌に塗っています。

これでもアルガンオイルのしっとり効果は得られますし、気軽に実践できるので忙しい人にもオススメです。

また、さらに簡単な方法としてお風呂に数滴入れて入浴するという方法もあります。

お風呂のあたたかいお湯により、お風呂上がりの肌は非常に乾燥しやすい状態です。

一秒一秒と乾燥が進行していきますので、それを少しでも防ぐためにも効果的です。

アルガンオイルを使い始めてから、乾燥肌の改善はもちろんのこと、肌のキメも整い、肌が健康に保たれている実感があります。

おかげでお化粧ノリもとても良くなりました。

シンプルなお手入れと食事改善で、美しい素肌を取り戻したい

若い頃から乾燥肌気味でしたが、年を重ねるごとに、ストレスが重なったこともあり、乾燥や肌荒れが酷くなってきました。

そのうち、赤ら顔になってしまって、皮膚科に通っても、治らず、お化粧もできなくなりました。

気持ちもふさぎこむ日々。

何とかならないかと、調べに調べて、たどり着いたのが、ケミカル成分を含まない化粧品でした。

これが、私の人生を大きく変えたと言っても過言ではありません。

天然成分のみで作られた化粧品で、肌そのものの働きを取り戻すための与えすぎないケア、肌バリアを壊さないケア、皮膚に住む常在菌を育てるケアを心がけました。

ケミカル成分に慣れた肌に、即効性はない天然成分だけの化粧品を使うと、最初は今まで以上に乾燥し、くじけそうになったこともありました。

しかし、自然の力を信じて使ううちに、なんと、皮膚科で一生治りきらないと言われた赤ら顔が治っていたのです!
夢のようでした。

それ以来、自然の力に心奪われた私は、更に様々なことを調べて、勉強を重ねました。

そこで、体に入るものの重要性を知りました。

化粧品で肌の働きを助けることも大事ですが、日々の食事がとても大切であることを再認識したのです。

今では、外食をほとんどしなくなり、有機野菜などを使って食事を作っています。

最近は、洗剤などにも拘っています。

体調も肌状態も良いです。

今後も、自然の恵みに感謝しながら、自分の体のため、そして地球環境のためにも、優しい品々を使った生活をしていくつもりです。

40代を過ぎてからの乾燥肌への対策

若い頃はあまり気にならなかった目尻のしわやほうれい線。

それらは乾燥によるものだと知ったのは30代になってからでした。

洗顔直後のクリームや油分が肌をかたくするんだよ、と友人にきいてからは、洗顔の後にはまずは必ず化粧水をたっぷり肌になじませるようにしていました。

それからは肌の調子も良かったのですが、40歳を迎えたあたりからいつものように欠かさず洗顔の後には化粧水をたっぷりつけても、しわが目立ち始め、しかも一度気なったしわは日を追うごとに深くなっていくように思えて、マッサージをしても引っ張ってみても深いしわはしっかりと顔に刻まれているように思えました。

一番気になったのがしわにファンデーションが入り込んでしまってメイク落しで完全に落ちていないのではないか?と思うと不潔な気分になりました。

とにかくしわを改善したい!そこで出会ったのがCPコスメティクスから発売されているピコウォータ精製水でした。

自宅に大きなボトルを1本、外に行く際にはにミニボトルも持参して少しでも乾燥が気になったときにしゅっと吹きかけます。

また眠気を感じたり気分を変えたい時にも役立ちます。

今ではリップクリームやハンドクリームのような感覚でピコウォーターを使用するようになりました。

普通の精製水よりも保湿力があり、肌がもっちりするのが実感出来ました。

保湿たっぷりの生活

私は乾燥肌で悩んでいて、この時期はとくに乾燥がひどくなる傾向にあります。

そのため化粧品も高い保湿力のある化粧水や美容液を使用しています。

朝も夜も洗顔が
終わったらとろみのある化粧水でまずしっとりとさせ、美容液を塗ります。

そのあとで乳液を塗り、最後に保湿クリームを塗ることで水分の蒸発や保湿力を高めるようにしています。

その他化粧品以外では、水分を小まめに取ったり、エアコンの風による乾燥もあるのでお湯を沸かして部屋の中の湿度を上げるように努めています。

また、食事面では温かいスープを取ったり、ビタミンが豊富なフルーツ(ミカンやプルーン)を積極的に取るように心がけています。

飲物では朝起きたときにコップ一杯の常温の水を取ることで寝ている間の体の乾燥を和らげ胃腸の動きをよくするのに役立っています。

また寝室には喉が渇いたときにすぐに飲めるように水を置いておくようにしています。

睡眠不足が続くと乾燥だけでなく、しわやくすみも目立ちやすくなるので、できるだけ睡眠時間を確保するようにしています。

冬の乾燥は春や夏になったときに3歳老け込むかどうかが変わってくると聞いた頃があるので、若くきれいな肌を保つためにも保湿には気を遣っています。